
フィンランド3日目です。
今日は、午前中レヴィの町からロバニエミという、サンタクロース村がある都市へバスで移動します。

まずは、サンタクロース村にやってきたら、サンタさんに会わなければ。
この奥の小さな穴を除くと、子供たちへのプレゼントの準備をしている姿が見れます。

通常、会うまでに何時間も待つようですが、この日は人が少なく、待ち時間20分程度でした。

↑こちらは、日本行きのプレゼントだそうです。


サンタさんに会って、話をし、握手するなどは無料。
その時に撮った写真の購入は、50ユーロ(日本円で8千円)ほど、ビデオ映像付きだと1.5万円以上します。
「いらんな」
ほとんどの方が、記念に購入していましたが、僕たちは全く興味なしでした。
事前のフィンランドYoutube動画を見ていて、「サンタさんに会うだけでもお金がかかるんじゃないの?」と思っていたのですが、ツアーガイドさんの説明を聞き、会うのは無料なんだ(写真や動画を購入すると有料)とわかりました。たぶん、個人旅行だったら、最初から勘違いして、会うこともなかったと思います。会って話すのは無料です。皆さんもぜひ。
■トナカイのそり

妻は全く興味なし。
しかし僕は、フィンランドにやって来たら、どうしても(ハスキーの犬ぞりはいらんけど)トナカイのそりには乗ってみたかったのです。
短い距離だと35ユーロぐらい。長い距離だと50ユーロでした。
(ここは値段が高くて、距離が短いため、多くの観光客は別の場所で犬ぞりツアーや、トナカイツアーに参加するようです。僕たちは、ツアーなのでサンタクロース村での滞在時間もあまりなく、オーロラ目当てなので、わざわざ別でトナカイツアーを申し込む程でもないと考え、ここで楽しみました)
もちろん一人分です。高いな。。。
サンタさんには払わないが、トナカイには払う。長い距離を選びました。
大満足の様子は、是非、Youtubeにてご覧ください。(未完成)
さあ、ツアーなので集合時間がありますが、その前にどうしても食べておきたいものがありました。

絶品だった、サーモンのお店です。
客の目の前で網焼きされた肉厚のサーモン。ジューシーで、とろけるような脂の乗り。何と言っても、この大きさ、ぶ厚さが最高でした。
「この商売、絶対に日本で当たるよね」
僕たち夫婦は自営業。どこに行っても、「このサービスって最高。うちの仕事に活かせないかな」「これじゃあ潰れるかな。。」など、自分ごとのように商売につなげます。
・狭い店内(30名ほど)で満席。外は長蛇の列で待っている人がいる。
・サンタクロース村内唯一のサーモン提供店
・メニューは、ほぼこれ一択。(ちょっとした他の食べ物の準備はあっても)サーモンを焼いて出すだけ。
・飲み物はノンアルコールと缶ビール
・1名あたり30ユーロ程度=4200円~5000円で飛ぶように売れる。
北海道で、同じスタイルで客単価3000円程度で商売したら。。そう考えてしまうぐらい、美味しくて大繁盛のお店でした。

ここから、ハガキなどが出せるようです。
お土産物(会社として仕入れる雑貨調べ)巡りを行い、サンタクロース村を満喫しました。
そうだ!写真には撮っていませんが、この村に「北極圏のライン」というのがあります。
このラインのこっち側が北極圏!というラインなので、皆写真を撮ったり、そこを超える記念の動画などを撮っています。
さあ、ロバニエミのホテルにチェックインする時間だ。

部屋はこんな感じ。
ホテルがある場所は、ロバニエミの繁華街(と言っても、少し閑散としていますが)のすぐ近く。お土産物やスーパーなどにも近く、僕たちは近隣を散策。スーパーでビールなどを買い込みゆっくりと過ごしました。
この日は、ツアー唯一の夕食付きの日でしたが、食事(ビュッフェスタイル)はいまいちでした。残念。。。。
唯一のお気に入り。
フィンランドの朝食や、ビュッフェで小魚のオイル付け?みたいなものをよく見かけます。
僕はこれが大のお気に入り。毎食、大量に頂きました。ニシンだそうです。
めちゃくちゃおいしかったです。
※この日は、あまりにもオーロラ観測できる確率が低すぎたため、ツアーは中止でした。
夜、窓から外を見てみると晴れていて、じゅうぶん観測できそうでしたが、僕たちは昨夜、ものすごいオーロラを見てしまっていたので、この日は「もういいね」ということで、部屋でゆっくりNetflixを見て過ごしました。